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Format

1/3に各種音楽配信サービスにてリリースされました。
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[曲紹介文]
「音楽のフォーマットが変わっていく日常」をテーマに、再生する前の一呼吸や、音と向き合うための静かな時間を、そのまま映し出しました。
やや速めのBPMで進むボサノバのリズムに、芯のあるシンセベースが軽やかに寄り添い、アコースティックギターとエレピの柔らかな響きが、CDやレコードが身近だった頃の空気をさりげなく思い出させます。流れるようでいながら、どこか立ち止まる余白を残したサウンドが、音楽と向き合う時間の質を浮かび上がらせます。
歌詞に描かれるのは、ブックレットをめくり、クレジットを辿りなから聴くCD、お店で試聴したり、自宅でゆっくりと聴くレコードとの時間。そして、サブスクとプレイリストが広がる現在の風景。便利さの中で軽くなった距離感と、それでも揺るがない「音楽が好き」という感情が、静かに重なり合います。
『Format』は、形が変わり、やがて消えていくものと、それでも確かに残り続ける“音楽そのもの”を見つめた、今という時代の聴き方をやさしく切り取った楽曲です。
[歌詞]
ケースを開けて ディスクを出して
再生する前に 息を整え
プレーヤーにそっと 収める指先
胸の奥に 灯がともる
選び抜いた たった一枚
曲順どおりに 再生して
音のかけらが 空間を埋めて
僕の心が 満たされていく
ブックレットをめくり リリックと向き合い
クレジットの文字を ひとつずつ辿る
ライナーノーツが この音を鮮明にして
アートワークが ピントを合わせる
Music non stop
Every day every night
Music is my life
Now and forever
Ongaku wa tomaranai
Itsumo Donna Tokimo
Ongaku to Ikiru
Kakomo Miraimo
四階まで ゆっくり上がるエレベーター
ドアをあければ 一面のレコジャケ
カウンターの奥で ペンが走り
慣れた手つきで 書かれるコメントカード
エサ箱の中を 素早くめくり
気になる盤を 静かに選んで
試聴をお願いして 針を落とす
ヘッドフォンの中で 音が動き出す
コーヒーを淹れて 椅子に身を預けて
レコードをそっと ターンテーブルへ
スタンドの上の ミュージシャンと目が合って
いつもの部屋が 小さなステージになる
Music non stop
Every day every night
Music is my life
Now and forever
Ongaku wa tomaranai
Itsumo Donna Tokimo
Ongaku to Ikiru
Kakomo Miraimo
スマホの画面に 音が並んで
サブスクの海が 指先で開く
検索ひとつで 会いたい曲へ
プレイリストが 知らない音へ連れていく
流しっぱなしで 日常に溶けて
気づけばいつも すぐそばで鳴ってる
便利になって 当たり前になって
音はいつしか 背景に変わる
向き合い方は 軽くなったけど
出会える音楽は 果てしなく増えて
手が届かなかった その音にも触れて
それでもただ 好きは揺るがない
Music non stop
Every day every night
Music is my life
Now and forever
Music non stop
Every day every night
Music is my life
Now and forever
Ongaku wa tomaranai
Itsumo Donna Tokimo
Ongaku to Ikiru
Kakomo Miraimo
Ongaku wa tomaranai
Itsumo Donna Tokimo
Ongaku to Ikiru
Kakomo Miraimo
Format changes
時代は形を変えて
Format disappears
それでも音だけが ここにいる
Cashless

12/2に各種音楽配信サービスにてリリースされました。
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[曲紹介文]
「キャッシュレスに染まる日常」をテーマに、“お金に触れない生活”の軽やかさと、どこか宙に浮いた感覚をそのまま映し出しました。
揺れ感のあるビートと、少し切なさを含んだコードが、 キャッシュレスが当たり前になる前の景色をふっと思い出させます。 芯のあるシンセベースと穏やかなエレピに、やさしい声が重なり、デジタルの世界に そっとあたたかさを残します。
歌詞に描かれるのは、ICカードもQRコードも見つからず、最後に残ったポケットのコインに救われたという、便利さの隙間にそっと顔をのぞかせた不安と温もり。
『Cashless』は、便利さとノスタルジーがやわらかく交差した、“いま”の生活の風景を静かにすくい取った楽曲です。
[歌詞]
改札を抜けて 風がすり抜けた
ICカードひとつで 行ける場所が増えたけど
お釣りを待つあの間が 恋しくて
時間までデータに変わってく
キャッシュレスな夢の中で
ICカードが見つからない
QRコードが読み取れない
ポケットのコインに救われた
音のないレジが光る夜
数字だけが踊るディスプレイ
財布を開く動作さえも
もう必要ないと言うけれど
キャッシュレスな夢の中で
ICカードが見つからない
QRコードが読み取れない
ポケットのコインに救われた
ピッと鳴るたびに軽くなる
心の奥までオートチャージ
便利さの裏で失くしてる
手のひらの記憶
キャッシュレスな夢の中で
ICカードが見つからない
QRコードが読み取れない
ポケットのコインに救われた
チャージしても戻らない気持ち
残高には映らない記憶
「便利」って言葉の裏に
誰かの笑顔が眠ってる
キャッシュレスな世界生きる
ピッという音を くりかえしてる
データのログが私を描く
それでも確かに生きている
キャッシュレスな夢の中で
ICカードが見つからない
QRコードが読み取れない
ポケットのコインに救われた
Update Me Not

11/2に各種音楽配信サービスにてリリースされました。
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[曲紹介文]
「アップデートしたくない」という想いをテーマにした、シンセサイザーとボコーダー主体のテクノポップ・トラック。
アートワークは、江戸時代に生まれた花札の絵柄と、1980年代のファミコン風ドット絵、そして1978年の名盤、ボビー・コールドウェル『Bobby Caldwell』の都会的ブルーを融合。
アナログの原点、デジタル黎明期、テクノロジー社会――それぞれの時代を象徴する“変わらない美”をひとつに織り上げている。
音の質感は、アナログシンセの温もりとボコーダーの無機質さ、そしてニューソウル的なコードの響きとリズムのグルーヴが溶け合う構成。アップデートを拒むことは、過去に戻ることではなく、“自分のままでいる”という選択。
『Update me not』は、その静かな意思を音にした作品です。
[歌詞]
Offline again
Every light is cold
Kimi wa tooku
No touch no code
Update no toki
Boku wa freeze
Just a glitch?
Or real heart?
Update me not
Leave me undone
Version zero
No AI no run
Kimi no yubi
Kieta memory
I’m still here
Update me not
Time skip mode
Can’t rewind
Sore wa yume
Demo sore de ii
Click but fail
My voice is low
Kimi no smile
Can’t decode
Update me not
I don’t belong
Demo zutto
Koko ni iru
Error no naka
I call your name
No response
Update me not
Don’t save me
Don’t restore
Watashi wa
Sono mama de
Machine no ai
It’s all i know
Unupdated
Forever flow
Don’t save me
Don’t restore
Watashi wa
Sono mama de
Machine no ai
It’s all i know
Unupdated
Forever flow
Always On

10/2に各種音楽配信サービスにてリリースされました。
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[曲紹介文]
2020年代中盤の街に流れる空気や、人々のまなざしを音で切り取ったエレクトロポップです。
ビートのきいたシンセサウンドは、80年代ニューウェーブの影響を受けながらも、2020年代の空気感にアップデートされたサウンドになっています。ドラムマシンとシンセがつくる硬質なリズムの中に、ローファイな質感と人の息づかいを感じられるように意識しました。
歌詞では、朝のスマホチェックから、電車の中でのまどろみ、イヤホンで音楽を聴きながら見える景色まで――
何気ない日常の中でふと訪れる感情の動きを描いています。
「耳の中の秘密のフロア 景色が映る映画のように」というフレーズは、イヤホンで音楽を聴きながら見える世界がまるで映画のワンシーンのように感じられる瞬間を表しています。
毎日、写真を撮ってSNSに投稿し、コメントを交わしながら眠りにつく。
目を閉じても、どこかで誰かとつながっている――
そんな“Always On”な現代の暮らしを、電子楽器の都会的な質感で表現した曲です。
[歌詞]
Always on, I unlock my phone
Always on, I scroll and scroll
Nanimo kawaranai asa no keshiki
Nemui me de miageru sora
Always on, I check my mail
Always on, I breathe and wait
Noise majiri no shizukesa ni
Fui ni dareka wo omoi dasu
In the glow of streaming morning
I see people floating in silence
Kokoro wa mada madoromi no naka
Maybe that’s our way of life
Always on, I ride the train
Always on, I look away
Screen nagameru tonari no hito
Shizuka ni mukiau jibun no kokoro
Always on, I type and click
Always on, I close my eyes
Mimi no naka himitsu no floor
Keshiki ga utsuru eiga no you ni
In the reflection of the screen
I see people turning into pixels
Hitogomi no naka de tsubu ni naru
Maybe that’s our way of life
Always on, I take a photo
Always on, I post and wait
Sukoshi mitasareta kimochi
Ikutsuka comment kaesu
Always on, I go to sleep
Always on, I dream in code
Me wo tojite mo kienai
Mada tsunagatte iru mitai
In the silence after all the noise
I still hear a flicker of my voice
Kotoba ni dekinai shikou ga mieru
Maybe it’s time to feel alive
Always on…
Always on…
Kyorikan

9/2に各種音楽配信サービスにてリリースされました。
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[曲紹介文]
『kyorikan』は、メロウなシンセポップにのせて、“言葉にできない気持ち”をテーマに描いた楽曲です。
現代社会では「多様性に配慮しなければならない」という空気が広がっていますが、その一方で「何を言えば正しいのか」「どう伝えれば傷つけないのか」と迷い、声を飲み込んでしまう瞬間があります。
歌詞では、言いたいことがあるのに言えないもどかしさ、優しいはずの表情が遠く感じられる寂しさ、そして小さな勇気によって心の中にわずかな変化が生まれる瞬間を切り取っています。
「風の音にまぎれて消える声」「震える自分」「ためらう視線」といったフレーズは、誰もが抱えたことのある不安や孤独を象徴しながら、同時にそれを乗り越えようとする微かな希望も映し出しています。
ボーカルの質感は、古い録音テープのヒスノイズの向こうから掘り起こされたように、はかなげでまぼろしのようでありながら、同時にデジタル的でもあります。無機質さと温度感が同居するその響きは、繊細な心の揺らぎをいっそう際立たせています。
“違いを認めながらも触れられない距離感”――その曖昧で複雑な感情を音楽に閉じ込めた一曲です。
[歌詞]
Boku no kotoba
Anata no kokoro ni
Itai toka
Kowai toka
Wakaranai
Iitai koto aru
Demo ienai
Yasashii kao
Demo tooku naru
Hontou wa
Wakari ai tainoni
Demo nanimo
Iezu ni warau dake
Kaze no oto ni
Magireta koe
Todoku mae ni
Kieteshimau
Ki ni shisugite
Furueru boku
Chigai wo mitomete
Demo furerarenai
Demo boku wa
Mada yowai mama de
Sunao ni narenai
Mune no oku de warau
Furikaetta
Kimi no manazashi
Nanika iitakute
Tameratte ita
Sunao na kotoba
Sagashite ita
Damatte itemo
Kizutsukesou de
Chippoke na
Yuuki datta kedo
Boku no naka de
Nani ka ugokidashita
Pixel Memories

2025年8月2日に各種音楽配信サービスにて配信が開始されました。
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[曲紹介文]
『Pixel Memories』は、80年代初頭のド・テクノポップや、SEGAをはじめとする黎明期のゲームミュージックから強く影響を受けたエレクトロトラックに、あえて人工的な質感の“ボカロ的”ボーカルをAIで生成して乗せた楽曲です。
現在の音楽生成AIは、特に細かい指定をしない限り、リアルな人間の歌声に近づけることを得意としています。 本作ではあえてその逆を行き、機械的で無機質な響きの中に感情のニュアンスを残すことに挑戦しました。
歌詞では、現代の高画質デジタル写真やAIによる自動編集が、思い出を美しく残す一方で、その瞬間にしかなかった温度や感情を置き去りにしてしまう切なさを描いています。
クラウドやLiDAR、8K映像といったテクノロジー用語が並ぶ一方で、手ブレや匂い、声の震えといったアナログで不完全な記憶のほうが、むしろ愛おしく感じられる――そんな“デジタル時代のノスタルジー”をテーマにしています。
[歌詞]
また写真撮ってるのって 笑われた
だけどこれがないと 忘れそうな夜ばかり
LiDARが捉えた輪郭より
君の声が ぼやけてる気がした
クラウドに預けた思い出たち
AIが選んだベストショット
だけど 撮ったときの気持ちは
どこにも映ってないね
Pixel Memories きれいすぎて
心の奥が 見えなくなる
君の涙も 高画質で
でも温度は 感じられない
笑顔にフィルター 影をトリミング
本当の気持ちだけが RAWのまま
8Kで残る景色よりも
記憶の中の手ブレが愛しい
画角の外にあった言葉
撮れなかったまばたきの数だけ
思い出は歪んでいく
だけどそれでいいのかもしれない
Pixel Memories 焼きつけた
一瞬の光 止めたけれど
未来で見ても 思い出せない
君の匂いや 声の震え
去年撮った海辺の写真
君といた夏 写ってるけど
波の音 潮の香り
夏の記憶に にじんで消えた
Pixel Memories 消えないけど
そのときの僕は どこにいる?
何度再生しても 足りないよ
心のフレームは 手ブレのまま
Pixel Memories 永遠より
今という瞬間 抱きしめたい
記録より深く 焼きつけよう
君の笑顔を 僕のまなざしで
生成AIでつくる音楽のあり方を定義するために作った曲
「それって全部AIでしょ?」という“空気”
生成AIで音楽をつくっていると、どこかで感じることがあります。
「え、それって全部AIでしょ? なーんだ、そういうことか」
というような空気。 はっきり否定されたわけではないけれど、「AIが作ったんでしょ?」という言葉の裏に、 どこか軽んじられているようなニュアンスを感じてしまうことがあります。
たしかに、自分でゼロから演奏したわけじゃない。AIに助けられている部分は大きい。 でも、何も考えずにやってるわけじゃない。ちゃんと悩んで、選んで、歌詞に気持ちを込めて、何度も試している。
それでも、どこかで「手作りじゃないと認められないんじゃないか」と思ってしまう自分がいます。
そんな中で、僕は 「Prompt Composer」という曲を作りました。AIと人間の“共作”という、新しい音楽のあり方を、自分なりの言葉とビートで表現した曲です。
新しい音楽は、いつも疑われてきた
しかし、考えてみたら音楽の歴史は、いつだって“新しいもの”は疑われてきました。
ロックが生まれたとき、The Whoの「My Generation」で若者が怒りを叫んだとき、 大人たちは「ただうるさいだけの反抗」と言いました。
レゲエが広がったとき、 ボブ・マーリー が「Trenchtown Rock」で「音楽に打たれても痛みはない」と歌ったときも、そのスピリチュアルな強さはなかなか理解されませんでした。
ボサノバが ジョアン・ジルベルト の「Chega de Saudade」で静かに始まったときも、従来のサンバのエネルギーと違いすぎて「なんだこれは、下手なのか?」と誤解されたそうです。
そして、のちに“DTM”と呼ばれる打ち込み音楽が普及し始めたとき、「人間が演奏していない」「グルーヴがない」「温かみがない」などと批判されました。ドラムマシン、シーケンサー、シンセサイザーなど…… いまでは当たり前になっている楽器も、かつては“本物じゃない”と見なされていた時代がありました。
「定義し宣言する」ことが前進する力になる
そんな中で、新しい形を定義し宣言するような曲たちが生まれていきました。
クラフトワークは「Pocket Calculator(日本語版:電卓)」で「ボクハオンガクカ、デンタクカタテニ」と歌い、テクノロジーと音楽が融合する時代を、冗談のように、でも本気で宣言しました。
細野晴臣が率いたF.O.E.は、「WORLD FAMOUS TECHNO POP」という曲で、
「Kids make music on N.E.C.’s(子どもたちはNECのパソコンで音楽を作る)」と歌い、“楽器を演奏する訓練をしなくても、誰もがパソコンで音楽を作れる時代が来た”というメッセージが込められています。
そして、日本語ラップの転換点となったライムスターの「B-BOYイズム」。あの曲が突きつけたのは、ラップは単なるスキルや言葉遊びではなく、自分がどう生きるか、その姿勢そのものが問われる表現だというヒップホップの核心でした。
どれも、ただ新しい音楽をやっているのではなく、 「これはこういう音楽なんだ」と、自分たちで定義し、周りを巻き込み前進していったんだと思います。
この曲に込めたもの
「Prompt Composer」は、生成AIを使った音楽づくりの“新しいあり方”を、自分の言葉で定義しようとした曲です。
AIと壁打ちをしながら、自分の感情や言葉を歌詞にする。曲のイメージがAIに伝わるように試行錯誤しながらプロンプト打ち込み、AIが次々に出力するたくさんの曲を聴く。そして、さらにプロンプトの修正をする。あまたの曲の中から珠玉の1曲を見つけ、さらに細部を微調整していき「これが自分の曲だ」と言えるようにする。
それは、AIと共に音楽をつくるという、今のリアルなかたちです。実機の電子楽器やDAWをツールとして使うのと同じように、 AIもひとつのツールとして扱い、「AIと一緒に」イメージを形にしていく―― そんな新しい制作のあり方をテーマにした歌詞にしました。
「打ち込み」の次に来るもの
かつて打ち込みがそうだったように、近い将来「AIで音楽を作る」ことが特別ではなくなる日がきっと来ると思います。むしろそれを使って、どう表現するか、どう届けるかが問われる時代がやって来るはずです。
「これが自分の音楽です」と堂々と言える時代に向けて、生成AIで音楽を作るという行為を、ひとつの“あり方”として定義したくて、この曲を作りました。
Prompt Composer
2025年7月3日より、各種音楽配信サービスにて配信が開始されました。
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[曲紹介文]
“AIと人間の共作”をテーマにした、エレクトロ×チップチューン×ラップの近未来サウンド。プロンプト(指示文)を打ち込んで音楽を生成する音楽家の姿を描く。そしてAIとの共鳴を示す英語と日本語のバイリンガル・ロボティック・ボーカルが、感情と機械の狭間にある”いま”を切り取る。1980年代へのオマージュを感じさせるドット絵のジャケットと共に、2025年の”創作のかたち”を提示する1曲。”
[解説]
別ページにまとめましたので、ぜひご覧ください。
>>生成AIでつくる音楽のあり方を定義するために作った曲
[歌詞]
I’m a prompt composer, face lit by the screen
Typing late at night, chasing every dream
Giving commands to A.I, writing the lines
Shaping melodies from invisible signs
I tell it the vibe, I pick the key
I sketch my thoughts in a binary sea
Emotion coded in beats and waves
Creating sound that frees, not enslaves
Type it in, feel the beat
A.I. to boku no kokoro meet
Rhythm no naka, jiyuu ni naru
Dreams no oto, ima tsukuru
Click, code, make it fly
Boku no omoi sora e cry
Digital to real no hazama
Koko ga bokura no drama
Boku wa ongakka, screen no mae
Yoru no shizuka, nemurenai ne
A.I. ni meirei, kotoba kaita
Kanjou no oto, melody ni mita
Vibe wo erabu, key mo kimeta
Boku no omoi, binary no umi da
Kimochi wo beat ni komete yuku
Ongaku wa jiyuu, omoi katachi ni
Type it in, feel the beat
A.I. to boku no kokoro meet
Rhythm no naka, jiyuu ni naru
Dreams no oto, ima tsukuru
Click, code, make it fly
Boku no omoi sora e cry
Digital to real no hazama
Koko ga bokura no drama
I open the DAW, no fear inside
Pasokon hirake, yoru wa mijikai
Ideas stream like flashing light
Atama no naka, melody wa fly
Every sound is a part of me
Boku no koe, oto ni naru free
Together we code this symphony
A.I. to boku wa harmony
Type it in, feel the beat
A.I. to boku no kokoro meet
Rhythm no naka, jiyuu ni naru
Dreams no oto, ima tsukuru
Write the code, press that key
Boku no omoi, utsuru harmony
Digital love, no limit na
Boku no ongaku wa, koko kara
保護中: 未確認回転物体から
新栄クロニクル
AIを活用して 90年代から現在までの新栄エリアの音楽シーンをテーマにしたラップ曲を作ってみました。
曲のWAVファイルとMP3ファイルをダウンロードできるようにしましたので、「自分も現場でかけてみたい!」という方はぜひダウンロードしてください。
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